Apple TV 2012年発売?

■ ジョブズの遺産
枯れたTV業界へ、次の一手。
Appleは次の一手としてTVメーカー業界へ参入する様だ。
これは、故ジョブズ氏の最後の仕事となるであろう。
Appleとしては、是が非でも成功させると思われる。
i-Phone/i-Pad戦略に続き、Apple ワールドの始まりである。
驚きである。
是非、発売されたら購入したい。
◇ 公開された試作機 ◇


シャープでは、i-Pad 3用のRetina Disply用の液晶ガラスを、1枚のマザーガラスから130枚取れるとも言われており、この技術を使用すれば、50インチサイズまでのTV用LCDのラインアップは可能となる。
当然、東芝・ソニー・日立のJapan Disply連合も生産対応を考えている物と思われる。
Appleが1,000億円とも言われる巨額の投資をシャープと東芝へそれぞれ実施しており、その投資の理由が明らかでは無かったが、その真相はやはりApple TVにあったか?


■ 主な仕様予想
OS     : IOS 6 (i-Phone/i-Padで使用のApple OS)
iCloud  : 外部サーバーによる写真や音楽及び映像等のストレージ
siri    : 音声コントロール(i-Phone4Sに搭載された音声認識SYSTEM)
液晶     : Retina Disply
販売価格: US1,800(50インチ?)
発売時期: 2012年
主には、インターネット接続によるコンテンツを充実させて、Apple Storeへのアクセスも可能となる。
インターフェースは、Siriを使用した音声コントロールであり、日本語・中国語の対応も2012年を目指しているとの報告からも、世界的な販売戦略を目論んでいる様子だ。
i-PhoneでSiriを先行導入する事で、問題点の洗い出しを計っているとも考えられる。
ユーザーの反応とクレームから使用精度を向上する狙いだ。
又、Siriを使用すると通信のData容量が膨大となる為、通信回線容量の改善が大きな課題だ。
言語の問題もあるが、通信回線で厳しいSoftbankは、到底フォローできない。
SoftbankがWiFiを充実させている背景も、今後の可能性を見据えた感じがする。
Siriの導入は、元々有線接続のインタ-ネットTVを見据えたコンテンツだとも言える。
日本国内でのApple TV独占販売の密約を、既にSoftbankとAppleが結んでいるのか?
これが今は亡き、ジョブズ氏の最後の一手となるのか?
神になった、ジョブズのみが知るところだ。



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