浜松祭りだ!わっしょい

■ 1年に一度の浜松まつり
久しぶりに、中田島砂丘で行われる、凧揚げ会場へ出向いた。
5月3日から5日まで、浜松では男子の誕生を祝って、凧揚げを行う。
残念だが少子化で、年々お祝いをする家庭が減っている。
各町内で行われる、初子のお祝いには、50-100万円の費用が必要だ。
特に、凧を上げるとなると、トータル100万円が必要だ。
親も大変だ、、、。
町内で初子を祝う風習は、今になれば、非常に希少なイベントだ。
無関心な近所付き合いが多い最近には、ありがたいとさえ感じる。
無関心では、済まされない事件が多発している。
近所のメンバーで、お祝いされる初子のイベントは、必然的に近所に知れ渡る。
無関心では、いられない付き合いが自然と始まる。
◇ 中田島砂丘で行われる凧揚げ ◇
毎日午後4時まで、中田島砂丘で凧揚げが行われ、夜にはお練りが行われる、、、。
浜松の中心街へは、5月4日に各町の御殿屋台が集結する。
素晴らしい。

■ 初子のお祝いに個人宅で、「お練り」が行われる。
大きな町では、千人の人が集まったが、、。
年々減少し、子供を含めても200名ぐらいが、一般的に大人数と言われる様になった。
ビールやジュース・果物や寿司・刺身など、集まった町内のメンバーへ振舞われる。
これらのイベントへは、町内で発行されるワッペンが必要だ。
各町内で購入が必要だ。
町内ごとで、法被が異なる。
町内名の頭文字が書かれた1文字を背中へ背負う。
◇ 初練り ◇
■ 御殿屋台
特別な彫り物が、施された屋台は、非常に高価だ。
7,000万円ぐらいが必要だ。
今日、5月5日は残念ながら雨だ。
凧揚げは、雨足がひどくなった為、途中で中止となった様だ。
しかし、各町内で行われる「お練り」は、熱狂的な祭りファンが、盛り上げる。
◇ 浜松の御殿屋台 ◇
わっしょい!わっしょい!祭りの掛け声が今晩も遅くまで響き渡る、、、。

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