浜松祭り開宴2016

5月3日
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◆ 朝10時丁度に中田島砂丘で凧揚げ合戦が開始された。
合戦と言う様に各町内による凧糸の切り合い合戦が行われる。
今日5月3日は初日なので基本的に合戦はしない。
初子のお祝いで凧を上げる。
何が魅力かな?
祭りへ参加しないと分からない。
「 本部前の練り 」


■ 初子の祝い
男子が生まれると初凧を上げるのが浜松の風習だ。
男の子が生まれると浜松の人は大変んだ。
町内でお祝いをやる。
凧あげや、お練りが毎日続く。5月3日から5日までの3日間が浜松祭りだ。
100万人ぐらいが浜松の凧揚げ場と市内へ集まる。
昼 : 中田島砂丘で凧揚げ
夜 : 市内を御殿屋台を引き回す
昼の勇壮な凧揚げと夜の優雅な御殿屋台の引き回しは浜松子の1年の楽しみだ。
特に子供たちは朝から晩まで走りぱなし。
沢山食べて沢山はしゃいで一気に気持ちを開放だ。
子供たちはラッパ隊やお囃子で大活躍だ。
「 初子の祝い 」
■ 5月3日から始まる凧揚げ合戦
会場は、浜松市の中田島砂丘で行われる。遠州灘沖にある中田島砂丘は日本3大砂丘の一つだ。会場にはバスで行くことが良い。何故ならば中田島砂丘には駐車場がない。
浜松駅からと、緑花木センターから有料のバスが出ている。
緑花木センターには大きな無料の駐車場があるので安心してくれ。
ここへ車を置いて行けば凧揚げ会場までバスが連れて行ってくれる。
片道大人で¥270のバス代が必要だ。
浜松駅からであれば、凧揚げ会場専用のバスへ乗れば会場へ連れていってくれる。
とても安心だ。
「 凧揚げ会場 」

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